一度なると、やっかいな水虫。しかもなかなか完治が難しく、水虫との付き合いが長い、という方もいるのではないでしょうか。出来れば水虫にはなりたくないものです。そんな嫌な水虫を防ぐ方法をお教えします。

水虫になりそうな足の画像

水虫と薬剤と病院について

水虫はとてもつらいものです。

水虫は、感染することがあり、たとえば会社の研修所で誰かが水虫にかかってしまった場合、同じ浴室などを使っている人が、次々と感染をしてしまった、このようなケースもあります。

または、家族で水虫になってしまった人がいる場合にも、同じようなことが起こってしまい、家族が次々と水虫になってしまったというケースも多々あります。

薬剤としては、薬局でも対策するためのお薬が売られています。

値段としては、おおよそ1000円前後で購入できるものが多く、薬局などで薬剤師さんにお聞きすれば、どの薬剤がおすすめであるか、などをアドバイスしてくれるケースもあります。

病院で薬剤が処方される場合には、まずそれが本当に水虫であるのかどうか?を検査がされます。

足にできてしまった場合には、その皮の一部分を小さく切り取って、顕微鏡などで、お医者さんが判断を行います。

ごくまれに、本人が水虫だと思い込んでいても、実際にはそうではなかった、というケースもあるため、このように病院できちんと検査をしてもらうと、正しい治療ができます。

病院で処方される薬としては、塗り薬の他に、かゆみがあまりにひどい場合や、あまりに重症な場合には、お薬などが処方されることがあります。

水虫は昔からある病気で、かゆみが酷い場合には、日常生活にも大きな影響をおよぼしてしまうため、または仕事などにも困ってしまうため、このように、かゆみどめが病院から処方されることがあります。

自宅で薬剤を使う場合には、病院から出された処方箋の使い方についてよく読み、また、靴や靴下などを清潔に保てるように気を遣うことが大切です。

また、浴室なども清潔にしなければなりません。